Deprecated: Assigning the return value of new by reference is deprecated in D:\nadm\history\init.inc.php on line 75 地質名人館
  • 館藏編號:NTUG010-T400008
  • 題名:雜錄
  • 作者:岡本要八郎
  • 藏品形式:稿本
  • 尺寸:210X295(mm)
  • 作成日期:1916
  • 簡述:P.40:臺灣鑛物の保護
  • 內容:

    "P.40:臺灣鑛物の保護 
    つきて北投石の保證などは學界に對して誇るに足るものビ謂ふべし。厦門の名所「風動石」が外國水共の惡戯によりて落され「不動石」どなりしなざ惜しさこどなり。臺灣にて頃日「名木保存」「名勝保護」等の聲を聞く。佘は鑛物界の爲に左の二三は取敢へや、保護を切望して止まざるなり
    ◎基隆港口、燈臺下の萬人堆(石柱)
    ◎臺南橋仔頭附近の泥火山
    ◎關仔嶺温泉附近の天然瓦斯
    年石柱は耍塞地帶の御蔭にて保護せられ居るは好都合なれれでも他の二所は之れなきが如し、泥火山は時々石塊が牛糞の夫れの如く打ち込あるを見て惜饺しき思ひをなせり0この外惜しき例は
    臺北廳七星山東腹の冷水坑產挂狀硫黄なるが之は世界に珍らしきものにて、ヒンツェの大鑛物書にも記事少なきものなり、十一月和田先生の「鑛物资料」に詳細なる記載あり、蓋し今頃は世界の學者を驚かし居るならん。この珍物は大正二年神保博士ど共に發見採集せるもののみ保存せられ、當時山なす材料は皆融し去られて、百斤相場の俗物に化せられたり。經濟のみ目的の實業家に望むは無理のこどながら學界の爲に惜しきこどなり之ど共に現に本邦にその例無きは
    臺北廳金包里街道の大油坑に於ける熔融硫黄の塔なり.之は鑛業人よ讧買收して柵をめぐらし自然のま、保存したきものな,り。世に同情少なき鑛物界の爲に特に之を提議す。年を經れば出來る植物にのみ範圍を定めやして廣く博物界の爲に當局の考慮を願ひたきものなり(岡本耍八郎)
    雜報
    ㊣クイトン力へヂどキIIルンクマタケラン
    七星山の中腹竹仔湖は臺灣櫻の名所どして能く臺北人士の跋涉する處なるが同地警官派出所に達する前左側に吾人は力へ,テを見るベし葉は掌狀をなさや先端尖り三月開花し五、六月の候果實を見る同植物は千九百三年三月佛人フオリー氏之を始め"